
マイホーム購入という人生の大きな目標達成に向けて、住宅ローンは重要なステップの1つとなります。
しかし、「いつ借り入れが実行されるのだろうか」「融資実行日はいつになるのだろうか」と、資金の動きに関する不安を抱える方も少なくありません。
本記事では、住宅ローンの融資実行日はいつになるのかについて、融資実行日までの流れや注意点を含めて解説いたします。
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住宅ローンの融資実行日はいつ?
住宅ローンの融資実行日とは、金融機関から借り入れ資金が、正式に買主の指定口座へ振り込まれる日のことを指します。
この融資実行日をもって、売主への残代金の支払いや物件の引き渡し、そして所有権の移転登記などの決済手続きがすべて同時におこなわれるのが一般的です。
建売住宅や中古住宅を購入する場合、融資実行日は物件の引き渡し日に合わせられることが通例となります。
これは、金融機関が融資した物件に対して抵当権を確実に設定し、担保を保全するために、所有権の移転と資金の実行を同日におこなう必要があるためです。
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住宅ローンの融資実行までの流れ
住宅ローンの融資実行日を迎えるためには、事前審査から本審査、そして契約に至るまでの複数のステップを順序立てて進める必要があります。
まず、購入希望の物件が決まったら、事前審査を通じて、申込者様が住宅ローンを借り入れられる見込みがあるかどうかを金融機関に簡易的に確認することになります。
この事前審査に通過した後、売主との間で正式な売買契約を締結し、購入意思を確定させる流れです。
売買契約締結後、金融機関へ本審査を申し込み、申込者様の返済能力や信用情報、物件の担保評価などがさらに詳細に審査されることになります。
本審査で無事に承認を得られたら、いよいよ金融機関と金銭消費貸借契約(住宅ローン契約)を結び、この契約の中で融資実行日が最終的に確定されます。
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住宅ローン融資実行時の注意点
融資実行日をスムーズに迎えるために、いくつか注意すべき重要なポイントが存在します。
第一に、融資実行日には司法書士による登記手続きが必要となるため、原則として金融機関の営業日である平日の日中に設定されます。
そのため、当日は関係者全員が集まって手続きをおこなう必要があり、平日にお仕事をされている方は休暇を取得して日程を確保しなければなりません。
第二に、本審査承認後から融資実行日までの間に、転職や退職など勤務先の変更は基本的に避ける必要があります。
勤務先が変わってしまうと、年収や勤続年数といった審査条件が変更されたと見なされ、再審査となる可能性や、最悪の場合には融資が取り消しになるリスクが生じます。
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まとめ
住宅ローンの融資実行日は、通常、物件の引き渡しと同時におこなわれ、資金の振り込みと所有権の移転登記がおこなわれる重要な1日となります。
融資実行までには、事前審査、売買契約、本審査、金銭消費貸借契約といった段階を順に進め、それぞれに必要な手続きを確実に完了させる必要があります。
また、承認後の転職は避けるべきであることや、諸費用の準備が必要であることにも十分注意して進めるようにしましょう。
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