
土地を売るのにどのくらいの期間がかかるのか、前もって知っておきたい方もいるでしょう。
活動前・活動中・活動後の流れに併せて、それぞれにかかる期間の目安を解説します。
取引が長引く原因も解説するので、土地を売りたいと検討中の方は参考にしてください。
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土地を売却する際にかかる期間
土地を売却するには、不動産会社への査定の依頼から買主への引渡しまで、3か月から6か月程度の期間を要するのが一般的です。
実際には1か月で売れる物件もあれば、1年以上長引く物件もあり、条件によって大きな差があります。
東日本不動産流通機構の2023年の統計によれば、その時点での首都圏の土地の平均売却期間は79日でした。
2021年から2023年までの直近3年において、登録から成約に至る日数は年々短くなっている結果となっています。
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土地売却の流れと各活動段階における期間の目安
まず不動産会社に査定を依頼し、仲介してもらうために媒介契約を結びます。
査定の結果待ちや、境界の確認や必要書類の準備などの事前準備をおこなうため、売却活動前の期間に要するのは1~4週間が目安です。
その後、広告活動などを不動産会社がおこない、購入希望者との交渉がまとまれば売買契約を結びます。
立地などの条件で異なりますが、この売却活動中にかかる期間は1~3か月とされています。
契約を結んだあとにおこなうのは、決済と引渡しです。
決済と引渡しは同じ日におこなわれるケースが多く、基本的に1時間半~2時間程度で終わります。
契約後に日程を調整し、1か月以内におこなうのが一般的です。
売却活動後には1~2か月程度かかると想定しておくと良いでしょう。
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土地を売却する際の期間が長引く原因
主な原因の1つに、立地が悪い点が挙げられます。
駅から遠かったり、周囲に商業施設や公共施設がなかったりと利便性が良くない物件や、近くにゴミ焼却場などの嫌悪施設がある物件は需要が低い傾向にあります。
周辺の相場と比べて値段が高すぎるのも長引く原因の1つです。
不動産会社が提示する査定額だけでなく、近隣の同じような条件の物件の相場を調べたうえで価格を決める必要があります。
隣地との境界があいまいな場合も、将来的にトラブルが発生するおそれがあるため、購入希望者を見つけるのは難しいでしょう。
売り出す前に、隣地の所有者の立会いのもとで、境界を確定しておくのが重要です。
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まとめ
土地の売却にかかる期間は、活動全体を通して3か月から6か月程度とされていますが、条件によっては大きく差が生じます。
査定の依頼や書類の準備をおこなって不動産会社に仲介を依頼し、購入希望者と契約を結んだのちに、支払いや引渡しをおこなうのが取引の流れです。
立地が悪かったり、値段が相場とかけ離れていたりすると、長引く原因になります。
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南国殖産株式会社
鹿児島市を中心に、地域に根ざした不動産サービスを提供し、誠実な対応と丁寧な提案を大切にしています。
不動産を通じて、お客様の暮らしや将来に寄り添うことを信条としています。
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