
2050年カーボンニュートラルの実現に向けて国土交通省、経済産業省、環境省はさまざまな支援制度をおこなっています。
2025年からは子育てグリーン住宅支援事業が開始が決定しましたが、条件はどのようなものでしょうか。
今回は子育てグリーン住宅支援事業とは何か、補助金額や対象期間はいつか条件を解説します。
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子育てグリーン住宅支援事業とは?
子育てグリーン住宅支援事業とは、住宅省エネ化を推し進めるための補助事業であり、条件を満たした新築やリフォームに対して一定額の補助金が還付される制度です。
以前は子育て世帯や若者夫婦世帯を対象としておりましたが、2025年は全世帯に対しての事業です。
高水準の省エネ性能を持つGX志向型住宅を新築で購入した場合や、対象の省エネフォームの実施が条件になっています。
GX志向型住宅とは、再生エネルギーを含む一次エネルギー消費量の削減率が100%以上、断熱等性能等級が6以上と高い省エネ性能を持つ住宅です。
市街化調整地域外、土砂災害特別警戒区域、災害危険区域外の建設地で、居住用部分が50〜240㎡の指定があります。
省エネリフォームへは、既存住宅の開口部や躯体部分に断熱改修やエコ住宅設備を設置する工事から2つまたは3つ実施が条件です。
子育て改修工事とバリアフリー改修工事の付帯工事も補助金対象になります。
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子育てグリーン住宅支援事業の補助金額はどのくらい?
新築のGX志向型住宅の場合は1戸あたり160万円で、従来の長期優良住宅やZEH水準住宅に対する補助金額が40万円〜100万円だった点と比較すると高額です。
GX志向型住宅の条件を満たすにはさまざまな設備が必要であるため、住宅が高額である点にも注意しましょう。
リフォームの場合は、必須工事3つのうちいくつおこなうかで上限額が異なります。
工事内容、付帯工事の実施有無によって上限40万円または60万円になるため、どちらが適用になるか事業者に確認しましょう。
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子育てグリーン住宅支援事業の対象期間はいつ?
工事は2024年11月21日以降が対象期間で、2025年12月31日または予算上限に達したら終了です。
2024(令和6年)11月21日以降に新築住宅の基礎工事、リフォーム工事に着手すれば申請対象です。
工事完了前であっても対象であれば申請するようにしましょう。
次に、申請は事務局に事前登録された会社でないと申請できません。
購入前には事業者登録している会社か確認し、購入後は申請が予定どおり進んでいるかこまめに打ち合わせをおこなうとトラブル防止になります。
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まとめ
住宅の省エネ化推進に向けて決定された2024年11月21日以降の工事を対象とする子育てグリーン住宅支援事業は、条件を満たせば全世帯が補助金の対象になります。
対象の新築住宅の購入やリフォーム内容やいつ実施かにくわえ、購入前には事務局に登録された会社であるかも注意しましょう。
マイホームの購入をご検討中の方は、ぜひ参考にしてください。
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南国殖産株式会社
鹿児島市を中心に、地域に根ざした不動産サービスを提供し、誠実な対応と丁寧な提案を大切にしています。
不動産を通じて、お客様の暮らしや将来に寄り添うことを信条としています。
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・鹿児島エリアでの不動産仲介 / 販売に豊富な実績
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・土地やマンションの売買仲介 / 買取 / 査定
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